5月9日 朝霞の水は甘いぞ

朝日新聞5月9日29面:ホタルの幼虫放流 朝霞市の「わくわく田島緑地」で7日、ホタルの幼虫の放流会があった。市民グループ「朝霞にホタルを呼ぶ会」の主催。市内の親子連れ約20人が約400匹のヘイケボタルの幼虫を古川に流した。
市内でホタルの自然発生を目指す同会は、市民らにホタルや生息環境に関心を持ってもらおうと活動している。幼虫は飼育担当の鈴木忠雄さん(85)が昨夏に自宅で孵化させ、育ててきた。ホタルのエサになるタニシやカワニナなどの買いも小川で生育させている。6月末にはホタルが飛ぶ姿が見られるという。
紙コップに入った体長1センチほどの幼虫を放流した同市の小学2年、渡辺和真君(7)は「元気に育ってほしい」と話した。(斯波祥)
😆 最近は、川の浄化に伴い魚や小鳥などが川に戻ってきました。それも自然に戻ってきたのではなく今回の蛍の幼虫放流など、目に見える形での取り組みの成果だと思います。数か月後に成長したホタルを見たいですね。

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