5月6日 「まわしよみ新聞」

東京新聞4月26日25面:出前講座 社会人として新聞を毎日読む習慣を身に付けて仕事に生かそうと、城南信用金庫(東京都品川区)は、新入職員の研修で新聞の読み方を学ぶ講座を開いた。今春入った職員は七十八人、本紙記者が進行役になって全員で「まわしよみ新聞」に取り組んだ。
今回のまわしよみ新聞では、六人ずつのグループに分かれて持ち寄った新聞を回し読みし、各人が興味ある記事をそれぞれ切り抜いた後、選んだ記事を示しながら注目した理由などを説明して壁新聞のようにまとめ、グループ独自の新聞を作った。
新聞のタイトルも自由な発想で付け、十三の新聞ができあがり発表。熊本、大分両県を中心とした地震の関連記事をまとめた「熊本復興新聞」や「くまもん新聞」など、被災地支援の記事が目立った。また「城南優しんちゃん新聞」「春ですよ新聞」「夢新聞」「ライフ&タイムズ」などユニークな新聞名も。
「人によって選ぶ記事が違うので多様な気付きがあって面白かった」「記事をネタに話がこんなに盛り上がるとは思わなかった」など感想も述べ合っていた。(鈴木津彦)
🙄 今回は、東京新聞の例を挙げました。新聞を使った研修や勉強は小学校から大学、企業などに各新聞社の社員が行き、講師役や進行係を行い、お手伝いをします。このように新聞を活用した授業や研修をお考えの担当者様は、各新聞社か弊社へご連絡いただければ日程調整などさせていただきます。

2016/ 4/26 12:00

2016/ 4/26 12:00

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