5月30日 新緑の道で また来年

朝日新聞5月30日29面:飯能ツーデーマーチ 今年も2万人超
2日間のウォーキング大会としては日本最大の14回飯能新緑ツーデーマーチ(飯能市、日本ウォーキング協会、県ウォーキング協会、朝日新聞社など主催、三井住友信託銀行特別協賛、ダイドードリンコ協賛)が29日閉会した。2日目は好天に恵まれ、2日間の延べ参加者は計2万1241人に達し、2年連続で2万人を超えた。来年は5月27日、28日に開かれる。
日差しを受け 中学生ボランティア活躍
日差しが強かった2日目は、1万423人が参加。山間や川沿いを巡る5~30キロの5コースのあちこちで、こまめに水分補強する姿が見られた。
10キロコースの出発式には歌手のさとう宗幸さんが特別ゲストとして登壇。いきなり名曲「青葉城恋唄」のさわりを披露したが「続きはゴールしてから」と笑いを誘った。
この日も県内外から様々なウォーカーが集まった。東京都豊島区の会社員、山本浩久さん(48)は夫婦で初参加。「都内でも歩いているが、こんな緑の多いコースを歩いてみたかった」と満足そうだった。
飯能市内のグランドで練習を重ねている、女子サッカーなでしこリーグ2部のちふれASエルフェン埼玉からも選手、スタッフ系12人が5キロコースに参加。
竹内佐智桂事務局長(37)は「微力ながら何かできればと参加した。市内で活動していることをもっと知ってもらえれば」と話した。
中学生ボランティアは2日間で延べ約1千人が活躍。10キロコースの案内役を務めた私立飯能西中学校の諸星和貴さん(13)は「いろんな人と交流できて楽しい。また来年参加したい」と笑顔を見せた。(戸谷明裕)

朝日新聞ASAの伸光堂西部販売 森林文化協会

ご予約・お問い合わせはお気軽に

Tel0120-740-276

〒352-0011 埼玉県新座市野火止8-14-29

ページトップへ戻る