5月30日 「マンガの神様」の足跡たどる

朝日新聞5月30日29面:「マンガの神様」と呼ばれた手塚治虫の足跡をたどるバスツアーが29日にあり、約40人が県内や東京都内のゆかりのスポットを巡った。特別に公開された最後の部屋や「マンガの聖地」と呼ばれるトキワ荘跡などを訪れた。
業績をたたえる手塚治虫文化賞(朝日新聞主催)が20回を迎えたのを記念して、朝日旅行が企画した。
最初に訪れたのは新座市の手塚プロダクション新座スタジオ。普段見られない手塚の最後の仕事部屋が公開された。机の上にはペンや鉛筆が並び、参加者からは「イメージがわくなあ」といった声が聞かれた。
青春時代を過ごしたトキワ荘の後に手塚が移り住んだ、東京都豊島区のアパート「並木ハウス」巡りでは、元編集者の丸山昭さん(85)=所沢市=が登場。 「手塚先生は何本も連載を抱え、部屋には何人も編集者が待っている。俺が一番売れっ子だという実感が(手塚を)支えていたのはないか」と振り返った。
福島県郡山市の自営業、野口和洋さん(59)は「子どもの頃からのファンなので感無量です」と話した。
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