5月3日 幸手桜高に市が新聞7紙を提供

東京新聞5月3日18面:幸手市が県立幸手桜高に新聞七紙を定期的に提供することになり、同高で譲渡式があった。市は新聞提供を通じて地元の高校と交流を図るほか、今夏の参院選から選挙権年齢が十八に引き下げられるのを機に、主権者教育の教材として活用してもらう。
提供するのは東京など七紙で、それぞれ全十九クラス分を含む二十部。八月以外の年間十一回、毎月十五日ごろに予定している。廊下にある専用の箱に入れておき、生徒が自由に読むことができるようにし、授業でも使う。
譲渡式では、渡辺邦夫市長が「選挙権年齢が引き下げられ、高三生の一部が対象となる。新聞を読んで参考にしていただければ」と期待した。西木成男校長は「若者の活字離れといわれて久しいが、生徒が新聞を読んで社会の情勢、地域のことに関心をもってくれればいい」と語った。生徒会長の秋山楓さん(17)は「有効に活用させていただきます」と話した。(中西公一)
😕 今回、幸手市が取り組んだ新聞を学校へ提供することは、他の市などでも行われています。ただ今までは小中学校など教材としての考え方が多かったです。今回は特に選挙権の年齢が引き下げに伴っての動きと思われます。これだけ前振りが多いのは、新たな選挙権を得た有権者に投票してもらいたいため、いろんな方法でPRしていると思います。私もしっかり投票へ行きます。

2016/ 5/ 3 13:33

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