5月27日 須田市長 引退を正式表明

東京新聞5月27日24面:新座市の須田健治市長(70)は26日、市役所で記者会見し、7月10日投開票の市長選に立候補せず、今季限りで引退することを正式に表明した。須田市長は24日の定例記者会見で引退を示唆していた。
引退の理由について、都営地下鉄大江戸線の延伸(光が丘ー東所沢間)問題を挙げ、市が新座までの先行整備を目指していたのに対して「4月の国の答申と、その後の県や東京都との協議で、新座まで先行して進める話にならなかったため」と述べた。その上で「延伸の灯は消えたわけではない。次の人に引き継いでもらいたい」とした。
また、昨年末に妻(68)に肺がんが見つかり手術したことを明かし、「新座までの先行整備のめどが立たなかった場合は引退すると妻と約束していた。その約束を守りたい」と述べてた。
1992年の初当選以来、6期、24年間の市政運営について「やるべきことは全部やり、悔いはない」と振り返った。また「厳しい財政の中、市民と『連帯と協働』のまちづくりを進め、町内会やボランティア活動で協力をいただいた。頑張ってこられたのは市民のおかげ」と感謝した。
(服部展和)
😮 須田市長様、本当にお疲れ様です。私も何度か市長とお話しする機会がありました。印象深かったのは、もう10年くらい前になりますが立教新座高校があともう一回勝てば甲子園に行ける、もし勝ったら市役所に垂れ幕を掲げさせてくださいと、申し込んだときの笑顔を忘れません。この時は残念ながら決勝戦で負けてしまいました。

朝日新聞ASAの伸光堂西部販売 森林文化協会

ご予約・お問い合わせはお気軽に

Tel0120-740-276

〒352-0011 埼玉県新座市野火止8-14-29

ページトップへ戻る