5月18日 世帯貯蓄 平均1805万円

朝日新聞5月18日5面:総務省が17日発表した2015年の家計調査報告で、2人以上の世帯の平均貯蓄が1805万円で過去最高になったことがわかった。前年比0.4%増で、増加は3年連続だ。ただ、3分の2の世帯は平均を下回る貯蓄しかなく、一部の富裕層が全体を押し上げている。
貯蓄は預貯金、生命保険、有価証券などの合計で、現金の「タンス預金」は含まない。株高で有価証券が前年比13万円増の264万円になった一方、預貯金10万円減の1128万円に。
金利低下で定期預金が同24万円減り、普通預金などは同14万円増えた。(上原嵩)
😯 ここに書かれた一部の富裕層とは、どのような方のことでしょうか。平均ともいえる1千万円以上の預貯金がある一般家庭は、どのくらいいらっしゃるのだろうか。持っている人は持っているということでしょうね!

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