5月17日 朝霞の浄水場で小水力発電開始

朝日新聞5月17日25面:朝霞市は東京電力の小会社と共同で、同市泉水2丁目の泉水浄水場で水力発電を始めた。年間発電量は一般家庭150世帯分に相当する約46万キロワット時で電力会社に売電するという。
県大久保浄水場(さいたま市)から送られてくる水の圧力などを利用するもので、9日から始めた。東京発電(東京)が浄水場内に小水力発電設備を設置し、運転・保守もする。
市は年間約200万円の売電収入を見込む。市水道施設課の田中茂義課長は「クリーンエネルギーの活用とともに、水道事業の運営に役立つ」と話している。
🙂 水力発電150世帯分と読んだ感想は、発電量が少ないと思いましたが、基本的に水力や太陽光などクリーンエネルギーは、一度に多くの発電は難しいと思うので、このようにできることを小さくても積み上げることが大切と思います。なにより節電ですかね。

朝日新聞ASAの伸光堂西部販売 森林文化協会

ご予約・お問い合わせはお気軽に

Tel0120-740-276

〒352-0011 埼玉県新座市野火止8-14-29

ページトップへ戻る