5月12日 地震保険支払額熊本2千億円超

朝日新聞5月12日1面:加入率高まり「阪神」上回る 熊本地震で住宅や家財道具が壊れた際に支払われる地震保険の額が、2千億~3千億に達する見通しとなった。損害保険各社でつくる日本損害保険協会が11日にまとめた支払い状況で明らかになった。阪神大震災の783億円を上回り、東日本大震災の1兆2654億円に次ぐ過去2番目の水準となる。
同協会によると、熊本地震による加入者からの申請件数は9日時点で約15万件あり、そのうち約4万件分にあたる約610億円を支払ったという。15万件の申請総額は集計できていないが、単純計算でも2千億~3千億に達する見通しだ。大手損保の担当者は「今後さらに申請が増えて金額が膨らむ可能性が高い」と話す。
熊本地震の支払額が巨額にのぼるのは、東日本大震災などを受け加入者が増えているためだ。地震保険に加入する世帯の割合は、阪神大震災のあった1994年度は全国平均で9%だったが、東日本大震災後の2014年度には28.8%に上がった。(真海喬生・村上晃一)
😥 大きな震災が、保険の加入率を上げていき結果として、支払総額が増えるのは当然のことのように感じます。そもそも何か問題が起きたらのために保険に加入するのだから。震災された方の気持ちを考えれば、保険会社は気持ちよく支払ってもらいたいですね。

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