4月24日 実燃費 カタログ値と大差

東京新聞4月24日3面:自動車メーカー各社がカタログに載せた燃費と、車の購入者からの給油情報を基にした実走行燃費(実燃費)の比較を車種ごとにインターネットで公表しているイード(東京)のウェブサイト「e(イー)燃費」によると、三菱自動車が燃費データを偽った軽自動車四車種は、他社の軽よりもカタログ実燃費の差が大きくなった。
カタログ燃費と実燃費を比べた「達成率」で、三菱自の「eKワゴン」など四車種は50%第二とどまっていた。同じタイプのホンダの「N-WGN」などは60%を超えており、サイト担当者は「他社よりも乖離が大きくなる傾向が見られた」と話す。
三菱自以外のメーカー製でもこうした差が生じるのは、室内のローラー上で実施するカタログ燃費の測定試験が、現実の路上走行とまったく異なるため。例えば、実際の走行時はエアコンやカーナビを使うのが普通だが、試験ではそれらを使わない。カタログ燃費は、周到な試験対策をしたメーカーが得る正当な結果だが、軽自動車やハイブリッド車など燃費性能の高い車ほど、差が大きくなる傾向があるという。(平井良信)
😥 三菱自動車のカタログ燃費と実燃費54%と他社の60%台を比較して、私はあまり大差はないと感じてしまいますが、そろそろ実燃費での燃費計算に変更すれば、分かりやすくなるのに。ここにも規制があるのでしょうかね。

2016/ 4/24 11:48

2016/ 4/24 11:48

朝日新聞ASAの伸光堂西部販売 森林文化協会

ご予約・お問い合わせはお気軽に

Tel0120-740-276

〒352-0011 埼玉県新座市野火止8-14-29

ページトップへ戻る