30日きょうもキレイ 髪を自分で演出4

朝日新聞2017年3月27日33面:スタイリングで若々しく あなたは誰の視線を意識して髪形を決めていますか。子ども?夫?私は中高年世代にこそ「自分らしくあるために」と答えてほしいと思っています。若い頃とは髪質が変わってきて、ここからの髪形選びが、その後の生き方にも影響すると考えるからです。「なりたい自分」を実現するのに髪形ほど適しているものはありません。
美容院で「似合う髪形に」としか注文しないのはNG。病院で問診に答えるように、困っていることや「どんな自分になりたいか」を具体的に伝えましょう。褒められた時にうれしい言葉(「優しそう」「おしゃれ」など)を伝え、雑誌で「いいな」と思った髪形の人の写真を切り抜いて持参するのも一つの手です。
髪形が決まれば、あとはスタイリング。顔まわりに落ちた1本のうねり毛は、実年齢より5歳老けて見えます。朝、顔まわりの毛をまっすぐ引っ張ってドライヤーの熱風を10秒、続いて冷風10秒をあてて、クセを取ります。髪の量が減ったりコシがなくなったりしてボリュームを失ったら分け目で工夫を。分け目を頭頂部に向かって斜めにとれば、地肌を隠せます。トップや後頭部にロッドを数本まいて、部分的なパーマでふわっとさせるだけでも違います。最近はウィッグを扱う美容院も増えているので、ぜひ相談してみて下さい。=おわり
(ヘアライター 佐藤友美)

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