29日 佐藤琢磨インディ500で日本人初優勝

朝日新聞2017年5月29日夕刊1面:自動車の「世界3大レース」の一つとされる第101回インディアナポリス500マイル(インディ500)は28日、米インディアナ州のインディアナポリス・モータースピードウエーで決勝があり、元F1ドライバーの佐藤琢磨(ホンダ)が8度目の出場で日本人初となる優勝を果たした。
1周役4キロのコースを200周する決勝。4番手でスタートした佐藤は上位を保ってレースを展開すると、残り5周でトップに立ってゴールした。
インディ500は、F1モナコ・グランプリ、ルマン24時間耐久レースと並ぶ世界的な人気レース。これまでの日本選手の最高順位は、2003年に高木虎之介が記録した5位だった。
佐藤は10年からインディカー・シリーズに参戦し、13年の米カリフォルニア州ロングビーチ大会で日本人初優勝を果たした。F1シリーズでは04年の米国グランプリで日本人最高タイの3位をマークしている。
「最高の瞬間」 佐藤琢磨 「信じられない。今までのレース人生で最高の瞬間。自分だけではなく、日本にとっても、チームにとっても、(エンジンを供給する)ホンダにとっても本当にスペシャルな優勝だ」(時事)

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