自治会は今

朝日新聞2月10日34面:「選挙協力まるで後援会」、選挙で「集票マシン」として利用されるなど、町のコミュニティーが事前の相談なしに特定の候補者に肩入れさせられる自治会もあるという。自治会の「看板」が会長の権限で独り歩きするケースもあり、住民からは困惑の声があがっている。支援賛同署名「うちの自治会から議員を出しておけば便利だから」県の高校教員の女性は市議選を2か月後に控えた昨年8月、自宅にやってきた自治会の副会長から、自治会出身の候補者への支援に賛同する署名を求められた。「うちはもう誰にするか決まっています」と答えると、副会長は「名前だけでもいいから」とペンを渡し頭を下げてきたという。女性は仕方なく一筆入れると、副会長は「では、よろしくお願いします」と話し、後援会のはがき10枚余りを置いていった。女性の近くの住民も「期日前投票したかい。もちろん〇〇にいれたよね」と、副会長から同じ候補者への投票を促されたという。女性は「ここまでやるのか。自治会を私物化している」とあきれる。女性によると、この自治会では近年、脱会者が増えている。
😥 紙面では、まだ続きがありますのでどうぞお読みください。

朝日新聞ASAの伸光堂西部販売 森林文化協会

ご予約・お問い合わせはお気軽に

Tel0120-740-276

〒352-0011 埼玉県新座市野火止8-14-29

ページトップへ戻る