永代供養墓どう選ぶ

朝日新聞2月13日23面:墓を守る人がうない、子に迷惑をかけたくない、お金をかけたくない。そうした理由で「永代供養墓」を選ぶ人は多い。住職や墓地管理者が維持管理し、供養してくれる墓のことだ。 しかし「永代供養墓とは何か、定義がない」と全日本墓園協会の横田睦・主任研究員は指摘する。「永代供養」を掲げる墓を調べると、個別の墓石がある、まとめて石板に名前を刻む、大腸や墓誌に記するなどお骨の預かり方は様々だった。 また、すぐに他社のお骨と一緒に合葬する墓もあれば、それぞれの骨つぼに入れて十三回忌や三十三回忌、あるいは50年後まで個別に供養し、その後、他者んぽお骨と一緒に納める墓もある。費用も1人10万円未満から300万円以上と幅広い。 自分が入る場合、どう選べばいいのか? 横田さんは「複数の墓地に足を運ぶことで、どんなともらい方をされたかいかはっきりしてくる。例えば週末に2か所回ると、月に8か所回れる」。そして候補を絞ったら家族や知人と一緒に見に行くことも勧める。「墓はのこされた者のためでもあるからです」利用者と寺院を仲介する永代供養墓普及会(東京)によると供養のニーズは多様化している。遺骨の一部を海へ散骨し、一部を寺院で預かる「永代供養付海洋葬」プランなども設けている。

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