朝霞駅前通りの一方通行見送り

朝日新聞4月19日24面:商店会「集客減る」 東武東上線の朝霞駅南口駅前通りの一方通行化に向け、昨年秋に通行実験をするなどした朝霞市は今月12日、一方通行の実施を見送る、と発表した。
駅前通りを自転車を除く車両を一方通行に規制する実験は昨年10月17日から11月7日まで実施された。その後、地元商店会や周辺住民らから意見を聞くなど、市や商工会、バス会社などでつくる協議会で協議を進めてきた。 市道路整備課によると、協議では歩行者や自転車などの通行は安全が向上したが、商店会側から、にぎわいや集客が減るとの反応があり、一方通行よりも路線バスのう回を希望する意見でまとまったという。
市では一方通行の実施は見送り、今後はバス会社や県警などと協議しながら対応を考えたいとしている。(斯波祥)
😕 何年か前に朝霞駅の改修と南口ロータリーの整備と綺麗になりました。それだけに駅前通りも一方通行にして整備の話が出たと推測されます。
もちろん、多くの方が協議されたことに異議を申すまでもありませんが、論点が歩行者や自転車の安全確保より、集客が決めてとなったのか、もう少し話し合いの内容が分かると良かったかなと感じました。商店会の方も自分の言い分だけでは、ないはずのに、スペースの問題で文章をまとめすぎですかね。 市の広報に期待します。

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