打者と病魔と闘い続けて

日経新聞1月29日夕刊2面:盛田幸紀(もりたこうき)さん15年10月16日没45歳、脳腫瘍の摘出手術と苦しいリハビリを乗り越えて2001年6月13日ダイエー(現ソフトバンク)戦にて、マウンド復帰した。1082日ぶりの白星、同年にカムバック賞に輝き「奇跡のリリーバー」と呼ばれた。横浜(現DeNA)時代は佐々木主浩さんとともに「ダブルストッパー」を担った。近鉄に移籍した1998年に腫瘍が見つかって手術。近鉄の後輩投手として当時を知る古池拓一さんは「プロは結果でお金をもらう世界、頑張る姿を見せる必要はない」が盛田さんの持論。02年の引退後、脳腫瘍が再発。近年は腫瘍が全身へ転移し入退院を繰り返していた。サイン色紙に好んで書いた座右の銘が「苦難は幸福なり」この言葉を胸に、度重なる病魔に立ち向かった。

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