完璧な親なんていない

朝日新聞2月1日23面:完璧な綾はいない。こんな考え方を基本にした、カナダ生まれの親の支援プログラム「ノーバディーズ・パーフェクトプラグラム」が広がっています。専門家が「正しい子育て」を教える育児情報が、多い中「正解」や「完璧」を求めない内容が、親の共感を呼んでいます。プログラムは0~5歳の子どもを持つ、孤立している親たちを支援するため、カナダ政府などが開発した。日本では2002年に始まった。10人程度のグループで毎週1回(2時間)6週間以上続けるのが標準だ。自治体が主催するケースも多い。13年度には41都道府県で5千人超が参加するまでに広がっている。
「ノーバディーズ・パーフェクトテキスト」の抜粋
*完璧な親もいなければ、完璧な子どももいません。私たちにできるのは最善をつくすことだけで、助けてもらうことも必要です。
*自分のために何かをすることは、わがままなことではありません。自分を大切にできる時、親はいっそう子どもを大切にできます。
*すべてのことをいつも正しくできる人など、一人もいません。完璧を目指して、エネルギーを浪費しないでください。
*人はものより大切です。子どもと一緒に遊ぶことは、家の掃除より重要です。
※テキストは全5冊のドメス出版刊と、1冊にまとめた、ひとなる書房刊がある

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