営業トップ 育児との両立 

朝日新聞1月15日28面:コンサルタントに勤務する会社員の女性は、普段理り営業先から直帰、帰宅の途に就いた。都心から1時間の自宅近くの保育園では毎日5時には仕事終え6時に子どもを迎えに行くのが日課だ。成果を上げながら堂々と「5時退社」を続けながら営業トップ。意識したのは「やらなければいけないこと」の見極めだ。リストに書き出し、出社中は「今日やるべきこと」で「会社じゃないとできないこと」を優先。「やりたいこと」や「会社じゃなくてもできること」は後回しにした。退社時には「明日やるべきこと」のメモを机に残し、翌日の自分に伝えた。企業の約束は、前後の移動時間がもったいないので、直帰できる夕方に入れるように。相談された時の対応力と実績で、信頼を得ようと努めた。帰宅後も電話やメールには対応。勝負どころでは、娘を寝かしてから大切な電話をした。「育児・介護と仕事の両立は、百人いれば百通りあると思う。大切なのは「自分はこんな働き方、貢献の仕方をしたい」とビジョンを持ち職場に伝えることでは。
😆 営業トップ=長時間労働のイメージを変えてもらえるようなお話で、自分が働く時間を有効に考える参考になりました。

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