医療費を軽く【3】

朝日新聞1月14日28面:「患者を生きる」慢性骨髄白血病と診断された会社員は、治療薬グリベックを飲み始めた。翌月から2か月分をまとめて処方してもらった。処方された月の薬代は約20万円になるが、1か月の支払額に一定の歯止めをかける高額医療養費制度で限度額の約8万4千円で済んだ。血液がん患者の支援団体などがフォーラムを開くことをネットで知り参加した。懇親会で患者たちと語り合う中で「治療の効果や症状が長期間安定していれば、薬の処方は3か月に1回でも大丈夫なはず」と聞き、主治医に「薬を3か月分出してもらえることはできますか」と尋ねた。患者の状態が安定していることから応じてくれた。高額医療養費制度では、直近の1年間で限度額の適応を3回以上受けると、4回目以降は限度額がさらに低くなる。月収約30万円の場合、4万4400円、患者は継続して支払いをするためこの額が上限になる。3か月処方になれば1年間の負担額は2か月処方に比べ9万円弱少なくなる。
😮 高額医療養費制度に加え、処方してもらう回数も医療費を軽くする方法があるなんて、フォーラムなどを通じて同じような患者さんとの情報共有は大切ですね。

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