世にも奇妙な新座の地図

朝日新聞3月1日29面(埼玉西部):新座市の十文字学園女子大の学生が市内の伝説的などを基に「女子大生と行く 新座ふしぎマップ」を作製した。現地を歩いて調べた13の伝説や民話を地図で紹介。「新座市の魅力発信に役立てて欲しい」と須田市長に手渡した。市は観光振興などに生かしたいという。 マップを制作したのは人間発達心理学科の8人とメディアコミュニケーション学科の2人。2014年度から18年度までの間、文部省の「地(知)の拠点整備事業」を行う大学に採択された大学が、新座市と連携した教育・研究・社会貢献活動の一環という。 マップは、脚を折った名馬が亡霊となって主人を乗せて走ったという「鬼鹿毛」や、地元民が何度も屋根をかけようなどしたが火事で焼けてしまう「屋根なし不動」などを紹介。A4判の両面にイラストなどをあしらって描いた。 人間発達心理学科3年の丸山詩織さんは、「昔から伝わる妖しい出来事の多くは人間の心の揺らぎがきっかけで、妖怪の話を調べて学ぶことは、心理学に通じる」と話す。マップは市内の公民館や市観光プラザ(048.477.1449)などで手に入る。問い合わせは同市生涯学習スポーツ課(048.424.9616)

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