みんなで「まわしよみ新聞」

東京新聞4月7日5面:新聞を”みんな”で読むと、こんなに発見がたくさんあるのかと驚きました。新聞て、みんなで情報共有する道具なんですね」城南信用金庫(東京都品川区)で先月開かれた職員による自主セミナーで「まわしよみ新聞」に取り組み、参加した若手職員がこんな感想を述べていました。各支店から参加した約百二十人の皆さんは、新聞の”まわし読み”が仲間のコミュニケーションを促進し、仕事に役立つと実感してくれたようでした。
まわしよみ新聞は、四、五人のグループに分かれて新聞を読み、興味ある記事をそれぞれ切り抜いた後、選んだ記事を提示しながら意見交換、一枚の紙に貼って壁新聞のようにまとめます。記事をネタに楽しい会話が盛り上がって好評だったため、同信金では今月の新人職員の研修でも実施することになりました。進行役として私も参加する予定です。
こうした新聞記事を使ったコミュニケーション活動が最近、ビジネスの現場でもジワリと広がっています。そこで読者応答室では、まわしよみ新聞などを職場や学校でやってみたいという要望に応え、私が担当者になり、新聞を活用した出前講座なども工夫して対応していきます。具体的に要望をいただければ出掛けていきますので連絡ください。 三月の発言欄への投稿(時事川柳、笑ケース除く)は千十二件。年代別は①六十代27%②七十代26%③十代19% (鈴木賀津彦)

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