こんなホテルがあったなんて!

『本でいちばん心温まるホテルであった 奇跡の物語』本日は、新聞休刊日なので最近読んだ本の中から、感動した本を紹介したいと思います。
そのホテルは、名古屋駅前のホテルアソシア名古屋ターミナルで起きた四つの物語で構成されています。
第一話、私に、ありがとう  第二話、涙味のスープ 第三話、夢のバトン 第四話、お客様からのおもてなし
内容については、読んでのお楽しみとさせていただきますが、本文の中でも重要で私が最も共感した部分を引用して
総支配人とスタッフのやりとりの中で、面接の時、君は親孝行したいと言っていたんだこのホテルに勤めたら、一生懸命仕事を覚えて、お母さんのことを支えたい。その言葉を聞いた時に、この子と一緒に働きたいと思った。この子は優しい子なんだろうと。優しさは仕事面でも生活面でも比例する。 ここで働く従業員たちは、それぞれの立場にボーダーラインを引かず、一人の人間として心のままに行動しているからこそ、仲間に対してもお客様に対しても、マニュアルにない「おもてなし」を提供できている。
まるで家族のように、一人一人を大切に思うことで、その人独自の「仕事」の形ができていくんだ。
🙂 本が好きな私は、多くの本を購入しますが実は、購入前に中を確認することなく、買っているので読み始めて、違うなと感じたならすぐに読まなくなりますが、本書は一気に読んでしまいました。心暖まる本に巡り合えたことに感謝します。
本を読んだ後に思い出したのは、15年くらい前に、JR名古屋駅の上にあるマリオットと勘違いして予約・宿泊したことがありました。もちろんドラマのようなことは何も起きませんでしたが次回、名古屋に行く機会があればカフェやレストランなど訪ねてみたと思いました。

 

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