4月14日 きょうもキレイ 快眠のコツ④

朝日新聞2018年4月8日23面:旅にも普段の香りや室内着 旅先で眠れなくて困った経験はありませんか。睡眠中は無防備な状態になりますから、安全で安心できる環境でなければ寝付けないのは、当然と言えば当然のことです。大原則として、旅の1日目は眠れないものだと思ってください。そのうえで、いくつか助言できればと思います。
移動中に眠る場合は座席を倒し、腰と首のすき間を埋めましょう。ネックピローやタオル、ブランケットでもいいです。アイマスクなどで目を覆い、足を高くすれば、よりリラックスできるでしょう。
宿泊先には、日常使いしている香りや室内着を持参し、普段の環境に近づけるといいでしょう。私は出張時、パジャマとレッグウォーマー、腹巻を持ってきます。枕が普段の高さと異なるなら、タオルを好みの高さにたたんで枕代わりにする方法も。ホテルは遮光性の高いカーテンを使っている場合が多く、朝が来ても部屋が暗いので「起きれない」問題に直面しがちです。目覚めの時間がずれると、夜の睡眠にも響きます。目に直接光が当たらない場所のカーテンを1㌢はど開けておくと、適度に朝日を感じられていいでしょう。
タオルは様々な使い方ができます。腰のすき間に敷けば腰痛軽減に、背中に入れれば冷え防止にもなります。緊張しているときには、お湯でぬらしたタオルをポリ袋に入れて目元や首の後ろ、仙骨にあてるとリラックスできます。(快眠セラピスト 三橋美穂) =おわり

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