12月3日 新聞製作、本紙記者が説明

東京新聞2017年11月28日20面:県立朝霞高で「進路講演会」 朝霞市の県立朝霞高校で27日、1年生を対象にした「進路講習会」が行われ、本紙経済部の池井戸聡記者(49)と整理部の志沢あれん記者(27)が、新聞の製作過程などを題材に講演した。講演会は、仕事について早い時期から考え、進路決定に役立てもらおうと、学校側が企画した。3回目の今年は新聞の他、起業家、理容、美容師、介護福祉士、保育士、栄養士、作業療法士、警察、公務員など多彩な16業種から25人が講師として参加。生徒が聴きたい講演を選んで受講した。
本紙の講演では、取材から紙面製作、印刷、発送までの流れを説明したDVDを鑑賞後、補足説明に続いて、池井戸、志沢の両記者が生徒から質問を受けた。生徒からは「仕事の楽しいこと、つらいこと」「号外はどこで作る」「締め切りって?」「資格取得の必要性は」「ノルマはある?」など、記者職に対する関心の高さを示す質問が相次いだ。話を聴いた西塔愛さん(15)は「新聞にはさまざまなセクションがあり、自分が好きで勉強を続けていることを生かせる部署があると分かった。マスコミに対する関心が一段と高まりました」と笑顔をみせていた。
(加藤木信夫)

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